89年の中嶋悟がファステストラップを出したオーストラリアGPですが、しかも完走4位は凄いと思いますが、この時にこれだけいい成績を出せたのは雨が要因しているのは分かりますが、普段のドライと比較して何が大きく違ったのでしょうか。レースペースを凌駕している様な走りなので、明確に何かが違うと思いますが、何が要因だったのかが知りたいです。

1件の回答

回答を書く

1051017

2026-03-15 02:40

+ フォロー

完走8台という壮絶なサバイバルレース。

上位が軒なみリアイアしてたこと。

雨が得意だったこととという好条件が重なったこと。



雨の中嶋なんて言いますけど、中嶋は昔から雨でも晴れでも速かったです。



F1に来てからの中嶋の弱点は、コースを覚えるのが遅かったこと以外に、筋力と体力のなさと言われていました。

当時のF1マシンはハイパワーマシンを力でねじ伏せるような運転が主流で、中嶋のような繊細さは生かせませんでした。

雨が降るとコーナーが遅くなってハンドルも軽くなり、繊細な運転技術が生かせるので本来の持ち味が生かせる。



これは中嶋のドキュメント書籍、帰らざる季節でも語られていました。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有