転生したらスライムだった件/転スラについてファルムス新王やら七曜やらが登場した頃ですヒナタが魔国連邦へ謝罪と話し合いに出発する前にルミナスとの会話において以下リムルは私を恨んでいるかもしれない 彼は話し合いを求めていたのに一方的に攻撃したという発言をしていました。人との融和を望んでいるリムルが邪悪ではなかったことに対する謝罪ならば理解できるのですが、シズとの関係を知らないはずのヒナタからは以前として師匠を喰い殺した敵として認識されていると思うのですが、その点は割り切っているのでしょうか。

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1019825

2026-04-18 11:20

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まずヒナタが、リムル=シズの仇と認識した理由は、懇意にしていた東の商人…ダムラダにそのように吹き込まれたからです。



ただダムラダは嘘を言ったわけではなく、“過程をボカした結果”をヒナタが勘違いするような言い回しで伝えていたのです。



しかしそれを知る由もないヒナタは私怨に囚われ、リムルに襲いかかってしまったのです。





そのことについて、ヒナタが誤解だと気づいたきっかけはラプラスの存在です。



あのワルプルギスの日、ヒナタはダムラダに呼び出されていました。



しかしそれをキャンセルし、本部にいたことでラプラスを追い払えたのです。 しかし考えてみればあの時に留守にしていれば、ラプラスはヒナタに阻まれることなく侵入を続けていたはずでした。



つまりダムラダとラプラスには何らかのつながりがあり、ヒナタ…もしくは聖教会に対して害意があることが疑われたのです。



またそうなってくると、ダムラダが齎した情報の信憑性も疑わしくなってきます。



さらには実際にリムルと出会いその人となりを知った神ルミナスこと、魔王ルミナスから話を聞いたことで、やっぱりリムルの言っていたことの方が信用できると彼女は判断したのです。



なのでヒナタはその時点で、リムル=シズの仇という認識を改めており、また最初の邂逅時にリムルが必死に訴えていたことの方が真実味があると判断していたわけであります。





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