亡くなった方の四十九日の間に七日ごとにお経を読んでもらうのですが四十九日まで毎回読んでもらうものなのでしょうか?最初の七日と四十九日で中は省略されやすいとなっていました。そうなんですか?

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1004063

2026-04-09 22:25

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本来の仏教の考え方では、亡くなってから四十九日まで、七日ごとに「初七日・二七日・三七日…」と法要を行い、そのたびにお経をあげるのが正式な形です。

ただ、現代の一般的な家庭では、すべての七日ごとに僧侶をお願いすることは少なく、
多くの場合は
最初の「初七日」と、最後の「四十九日(満中陰)」だけを僧侶にお願いし、
途中の七日ごとは家族で手を合わせる、または省略する、という形がとても多いです。

特に
・仕事や生活の都合
・菩提寺が遠い
・費用や日程の問題
などから、中の法要を簡略化するのは失礼にあたることではありません。

大切なのは「必ず毎回お経を読んでもらうか」よりも、
四十九日まで故人を想い、手を合わせる気持ちです。

その意味では、初七日と四十九日だけ行う形でも、十分に一般的で問題ありません。

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