何かを伝えるには必ず「演出」が伴います。
昭和の野太い子供向けの「演出」は、令和の繊細な子供には向かないそうな。
具体的には「痛そうな」「怖そうな」のは、向かないそうな。
平和教育の「演出」の際たる失敗は、件の辺野古の船だったわけで。昭和でも不適切な危険なことを続けていたとは驚きです。
私自身は、自民3共産党1の割で投票し、平和教育も必要だと思い、決してウヨではないのですが、
太平洋戦争は、体験から歴史へと移すべきだと思います。日露戦争や戊辰戦争に近い歴史にすべきだと思います。あるいは学問であるべきだと思います。
修学旅行の平和学習を防災へと転換するのも、英断だと思いますな。