高校2年生の子を持つ44歳です。私は高校の修学旅行で長崎に行き被爆1世の方から直接当時の悲惨な話を聞き今も心に残っています。今年、娘が修学旅行なのですが広島、長崎、沖縄などの被爆地や激戦地に平和学習に行くのでは無く神戸に阪神淡路大震災の災害学習に行くと聞き時代は変わったなと思いました。確かに今、被爆者の方やひめゆり学徒隊の方から直接体験談を聞くのは高齢の為厳しいのかもしれませんが実際にあった悲惨な歴史から目を背けてもいいのでしょうか?決して災害学習が要らないと思っているわけではありませんが原爆資料館やひめゆり平和祈念資料館から学んだり感じたりする物はかなり多いと思っているのですが。

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1121008

2026-04-26 01:05

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何かを伝えるには必ず「演出」が伴います。



昭和の野太い子供向けの「演出」は、令和の繊細な子供には向かないそうな。

具体的には「痛そうな」「怖そうな」のは、向かないそうな。



平和教育の「演出」の際たる失敗は、件の辺野古の船だったわけで。昭和でも不適切な危険なことを続けていたとは驚きです。



私自身は、自民3共産党1の割で投票し、平和教育も必要だと思い、決してウヨではないのですが、

太平洋戦争は、体験から歴史へと移すべきだと思います。日露戦争や戊辰戦争に近い歴史にすべきだと思います。あるいは学問であるべきだと思います。



修学旅行の平和学習を防災へと転換するのも、英断だと思いますな。

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