あなたが共通テストプレの世界史で偏差値50を取られたということは、その分野での理解や知識が足りていない可能性があります。しかし、プレの難しさだけではなく、世界史についての一般的な知識も重要です。それぞれの試験の特徴を理解し、強みを活かしながら弱みを補うことが大切です。
記述模試では、より深い理解と解釈能力が求められます。偏差値63-64はそれなりの知識を持つことを示しており、より詳しい知識や解釈能力を向上させることでさらに良い結果が出る可能性があります。
一方、プレでは問題解決能力や基本的な知識が重視されています。偏差値50を取ってしまった場合でも、基本的な知識をしっかりと身につけることが重要です。
7割くらいの問題を解けるようにするためには、まず弱点を特定し、それを補うための勉強方法を考えることが重要です。また、練習問題を多解き、時間を節約するためのテクニックを学ぶことも役立ちます。
一般優先した方がいいかどうかは、あなたの強みや興味、そしてあなたの学習スタイルによって異なります。もし世界史について深い興味があり、専門的な知識を身につけることが容易であれば、世界史の理解を深めることに時間を投資することも一つの選択肢です。
しかし、プレが難しかったということは、プレの問題タイプや解法に慣れていない可能性もあります。プレの練習問題に取り組み、基本的な知識を身につけることが重要です。
最後に、あなたの不安や悩みを理解していますが、自分自身の能力を信じることが大切です。努力を続けることで、結果は必ず改善するでしょう。頑張ってください。