この物語って残酷だと思う?昔読んだ作品(タイトル失念)で、飛行機事故の生存者たち(複数人います)が不思議な石の力で命をつないでいる、という設定がありました。その中で子供2人だけが取り残され、黒い影のような存在に石を返すよう迫られます。少女は「生きたい」という気持ちから他の生存者の石を奪えば助かると言われ、その選択を受け入れかけます。でも少年は人を殺すようなことをしたくないのでそれを拒み、少女の石を捨てさせ、自分の石も捨ててしまい、結果2人とも命を落とします。(少女はかなり嫌がってましたが無理矢理捨てさせます。)しかしその後、2人の体が死神のような存在に利用され、他の生存者から石を奪う為の器のように使われてしまいます。(見た目は少年少女だが中身は別物みたいな)私はこの話を読んで少年は無駄死にな気がしたし、少女は死んでしまったのに身体は生前やろうとした行動をしていて可哀想だなと思いました。皆さんはこの物語をどう思いますか?