最近、交通マナーについて調べていて、西日本(岡山・香川・徳島・大阪など)ではウインカー不使用や強引な右左折、信号無視などが指摘されやすい、というまとめを目にしました(画像参照)。その流れで感じたのですが、浜松より西のエリアでは、クラクションを鳴らす人が比較的多いと感じることはありませんか?信号待ちや合流時など、関東ではあまり鳴らされない場面でも、クラクションが使われる印象があります。これは・交通量や道路事情の違い・地域特有の運転文化・単に気性や反応の速さの違いなど、どれが理由なのでしょうか。実際に運転している方、他地域と比較した経験のある方のご意見を伺いたいです。

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1222536

2026-02-20 21:25

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地域差は「あります」。ただし単純にマナーが悪いというより、

運転文化とクラクションの位置づけの違いが大きいと思います。



浜松以西では

・合図としての軽いクラクション

・迷いへの注意喚起

・流れを止めないための催促



といった実務的・コミュニケーション用途で鳴らされる場面が比較的多く、

関東ではクラクション=強い抗議・トラブルの火種、という認識が強いため、

同じ状況でも鳴らさない傾向があります。



加えて

・道路構造がタイトで判断が早さを求められる

・車社会が中心で「止まる=迷惑」という意識が強い

・反応速度を重視する地域気質



このあたりが重なっている印象です。



なので

気性が荒いというより

「鳴らすことへの心理的ハードルが低い地域文化」

と捉えるのが近いと思います。

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