勝手に目的を
「長期投資で資産を増やし、老後の資産を効率的に最大化すること」と設定して、それを前提に個人的見解にて回答します。
オルカン(コア)→インデックス投資の王道。限りなく正解に近い。
FANG+→AIバブル関係なしに、固定6銘柄で信託報酬が高い。投資するには趣味の領域。それにしては比率が高すぎる。
ゴールド→目的に合わない。ゴールドは安全資産、インフレヘッジ資産で、資産形成には不向き。資産額が目的に到達したり、50代以降となり守りを固める状況になるまでは投資するべきではない。
今上がってるから投資するという考えは、投資じゃなく投機。
ゴルナス→レバレッジかけること自体は、不正解とは言い難いが、やはりリスクには見合ってはない。○○ショックで、一時的に完全なリスクオフ、現金化の流れが来たら株も、債券も、金も全部下がる。最悪、ITバブル崩壊時のレバナスみたく、取り返しがつかない事態になるかも。
WCMネクストジェネレーション→手数料が高すぎるよ。こういうのに手を出すなら、個別株買った方が良い。完全な趣味の領域での投資なのに、投資信託で買う理由がない。
・SBI日本高配当株式ファンド→これも目的には合ってない。TOPIXでよくない?
・リスクの取り方
効率(シャープレシオ)重視ならオルカン1択です。
投資期間が長くとれるので、効率性を犠牲にしてでもリターンとる方法もいいと思いますが、それでもナスダック100などが適切だと思います。
FANG+やWCMは理屈に合わなさ過ぎて、投機的になりがち。投機的な投資を続けると、過去多くの個人投資家がそうだったように、結果的に市場から退場する事になります。
どうしても、やるなら趣味と割り切って、個別株をやった方が良いです。Applovinを個別で買えば良いんですよ。
・分散のバランス
銘柄分散はしてるので、十分かと思います。
資産の分散は、今の年齢と資産額ではやる必要はないでしょう。
50歳、3億超えましたとかなら、株以外もやったらいいとは思いますけどね。
・改善点や代替案
守り重視:オルカン90% 現金(or 債券・ゴールド)10%
中間:オルカン40% TOPIX 30% ナスダック100 30%
攻め重視:ナスダック100 50% 新興国 50%