犬の悪性リンパ腫についてチワワ15才 今まで病気無く来れましたが、12月の2週目終わりにかかりつけ医から悪性リンパ腫である旨告げられました。下瞼の際に小さなできものがあり、何かの時にひっかいたようで少し出血したように見えて行ったのですが、それよりも体の触診がいつもより長く、目元は悪性リンパ腫からのものであり全身麻酔になることに加え、何より単に切ればよいというものではないとのことでした。儲け主義でない地元でも有名なお見立ての先生で、診断には疑念はありません。当日の触診での膨らみは、私には、あまりはっきりとは感じ取れないものでしたが、1週間のちにはもう、大きなこぶのように腫れているのがはっきりわかりました。それから数日後には、もう、食欲が落ち、息が大きくなり夏場の暑さの中での息遣いのようになってきました。治療についての説明も勿論いただきましたが、完治の無いことや、功とリスクもあり、前にいた子が、最後、苦しんでいたこともあり、私は延命する意味などに疑問もあり治療はしないことに覚悟しました。ただ、今、思うのは、最後に苦しませたくないという思いです。自分自身、何かの時、延命はしないように身内などにはお願いしているのですから。ですが、私の先生は、意識のある子にいわゆる安楽死の選択はしかねるようです。普段から、お優しく動物たちに命をささげておられるような方ですから、私もそうは思うのです。思うのですが、ここまでこんなにいい子にきたのに、最期の最期に、苦しみのある死を迎える事に納得と気持ちが追い付きません。思っているより、進行が速いように感じ、月単位の余命であるとのことですが、実際にはもうすぐそこに期限が来ているような気がしています。長くなりすみません、治療方法の説明などはあちらこちらでよく見るのですが、この病気は最後、とても苦しむのでしょうか。その時、どういう風にいればいいのでしょうか。安楽死と簡単に思いませんが、もし、それをお願いしてそうなったとき、それは本当に苦しみは与えないのでしょうか。ご存じの方いらしたら、お聞かせください。。

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1225339

2026-07-22 11:40

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こんばんは。



ご心痛、いかばかりかとお察しいたします。

15歳まで病気なく過ごしてきたチワワちゃんとの日々は、きっと深い絆と信頼に満ちていたことと思います。

だからこそ、今の状況に心が追いつかず、苦しませたくないというお気持ちが強くなるのは当然のことです。



悪性リンパ腫は進行が早く、特に高齢の子では体力の低下も早いため、急激な変化に戸惑うことも多いです。

末期になると、呼吸が荒くなったり、食欲がなくなったり、体がむくんだりといった症状が出ることがあります。

痛みそのものよりも、呼吸の苦しさや倦怠感、吐き気などがつらくなるケースが多いです。ですが、これらの症状は緩和ケアによってある程度和らげることができます。

たとえば、ステロイドや鎮痛薬、吐き気止め、酸素吸入などを使って、少しでも穏やかに過ごせる時間をつくることが可能です。



安楽死についてのご不安も、深く共感いたします。

決して「簡単な選択」ではなく、むしろ愛情と責任の中で悩み抜いた末の決断だと思います。安楽死は、適切に行われれば苦しみを最小限に抑え、静かに眠るように旅立たせる方法です。

鎮静剤で意識を落とした後に麻酔薬を投与するため、苦痛を感じることはほとんどありません。

もちろん、獣医師の技術や方針によっても異なるため、信頼できる先生とよく話し合い、納得のいく形を探すことが大切です。



もし先生が安楽死に慎重な方であれば、「苦しみを最小限にするための緩和ケアを最大限お願いしたい」と伝えるのも一つの方法です。

また、他の病院でセカンドオピニオンを受けることも、選択肢を広げる助けになります。



最期の時間に、そっと寄り添い、声をかけ、撫でてあげること。それだけでも、わんちゃんにとっては何よりの安心であり、愛情の証です。

どうか、ご自身を責めず、これまでの愛情とこれからの時間を大切に過ごしてください。



どうぞお大事になさってください。

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