現在の新日本プロレスの試合を観て、昭和の新日本プロレスが大好きな人達(私もその1人)が、もやもやするモノを感じたり余り面白いとは思えないという感想はよく目にしますが、逆に現在の新日本プロレスが大好きな方々が、80年代の新日本プロレスブームがピークだった頃の試合(アントニオ猪木の名勝負、藤波VS長州の名勝負数え唄、初代タイガーマスクの四次元殺法)を観たらどう感じるんでしょうか?

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1155605

2026-01-04 06:05

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たぶん、「つまんない」みたいな感想になるんじゃないですか。



タイガーマスクの「四次元殺法」は、今はそれ以上に高度な空中技が多々ありますし、それを見慣れたファンからすると、「『四次元殺法』って、大げさだな」になるでしょう。



また仮にタイガーのデビュー戦を観たなら、「なんだ、このマスク?素人の手作り?」と思われても仕方ありません。





猪木の試合だと、ノーコンテストや両者リングアウトなどの引き分けが多いことに、まず驚くんじゃないですか。



そして全ての試合に言えることですが、試合後のマイクがないので、何か物足りなさを感じるカモ。

それに猪木、藤波、長州だと、コスチュームが似すぎていて見分けがつきにくいなんてこともマイナス要因ですね。







私や質問者様だって、力道山の試合を観ても、「猪木や長州の試合よりも面白い!」なんてならないですよね。(少なくとも私はなりませんでした)

ボディスラムが大技なんて、「プロレスの歴史を観る」という意味では趣があっても、「プロレスの試合」として観ると、そりゃあつまんないです。

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