楽譜の書き方について質問です 初歩的なことかもしれないのですが 4/4拍子の曲で八分音符が2つ×2の譜面はどうして 8分音符 4つにまとめないのでしょうか?見た目の問題ですか?その曲は 16分音符はなくて 四分音符とかが多いです

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1179633

2026-04-23 16:20

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楽譜に音符を書く際の基本ルールは、拍がわかりやすことです。



なので、4/4拍子であれば、1拍で8分音符3つなので、8分音符2つがセットで書かれるのは、ごく自然なことになります。



ただ、厳密なルールではなく、あくまで、拍が分かりやすければいいので、

8分音符を4つ繋げて書く人もいます。

それでも、拍はわかるので。



例えば、8分音符、付点4分音符と続いた場合、

8分音符+8分音符、4分音符と分けて書いた方が、拍が明確になりますが、

大抵の場合は、8分音符、付点4分音符のまんま書かれます。

これは、それでも、拍がわかるからですね。



特に、4分音符は、強、弱、中、弱という拍感なので、1拍目と3拍目が

明確にわかれば、演奏には支障はでないです。



なので、楽譜によっては、採譜者によっては、8分音符2つセットの場合と、8分音符4つセットの場合で分かれます。



これが、2/4拍子だと、1拍目と2拍目に別れて書かれますし、

3/4拍子だと、1拍目と2拍目と3拍目に別れて書かれます。



どうして 8分音符 4つにまとめないのでしょうか?

→それでも問題ありません。

八分音符が2つ×2で書かれているのは、採譜者がそれが見やすいと

思ったから、そう書かれているだけです。



見た目の問題ですか?

→上でも述べた通り、拍のわかりやすさですね。

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