宅配していて正直に思うのですが、配達するも不在だった荷物は保管期間が過ぎれば差出人差し戻しではなく、宅配業者が貰うようにすればよいと思います。ある程度以降の年配者などは時間指定を守る傾向があるのですが、若い人などは時間指定なんて殆ど守ってくれない様な気がします。昨今の物価高騰の折で1回で配達完了している所と2回3回4回と気軽に再配達依頼をして気軽に不在をかます家が配達料が同じということは有り得ないことですし、また保管期間切れてしまえば差出人差し戻しするのですが、ここにもまたガソリン代が掛かってしまうのです。この点は考慮すべきと思いますし、その不平等解消のために保管期間切れた宅配荷物は宅配業者が売却可能にしてしまえば良いかと思われます。そうすれば全体の配達料の値上げも抑えられるかもしれませんし、また配達員の給料も上がるかもしれません。皆様どう思います?

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1229183

2026-04-26 11:30

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所有権や商法が絡みますので、それは無理ですね。



基本的に商品売買における所有権は代金を支払った瞬間に売り手から買い手に移転され「代引き」「後払い」の場合にあってそれは送り手、カード決済の場合はカード会社にあって質問されている事を実現するには送り手及び受け取り手、会社の所有権放棄が必要であり、加えて消費者契約法において「消費者の利益を不当に害する契約条項は「無効」」ですから、お気持ちはわかりますが可能性は限りなくゼロかと。



それに現行法でそれをすると「業務上横領」に該当しますので、そもそもです。



合法的にするのなら1度目の再配達は「希望」を聞いて、2度目は問答無用に置き配(ドア前)を標準設定(対面に変更可能)、3度目は強制的に置き配(対面変更不可)にするのが妥当かなと。こうしておけば、サービスを受ける側への配慮はしつつ配達側を考慮に入れた対応が可能だと思うのですが。

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