マグネシュウム剤のうち、酸化マグネシウムや、水酸化マグネシュウムなどは、胃酸によって炭酸マグネシウム、重炭酸マグネシウムに変化します。
炭酸マグネシウムなどは、腸では酸が少ないので溶けません。
炭酸マグネシウム、重炭酸マグネシウムは水溶性ではない。(酸によって炭酸が分離する)
つまり、吸収できにくいのです。
そのため、大腸に届き、便に水分を引き寄せて、便を柔らかくする。
(コーラックの会社では、違う説明。便は大腸に届いたときには水分が多く柔らかい。炭酸マグネシウムは腸による水分再吸収を阻害すると)
サプリメントのマグネシウム剤、多くの種類があるでしょう。
乳酸マグネシウム、塩化マグネシウム(にがり成分)、クエン酸マグネシウムなどなど。
これらは、水に溶けるので、腸で吸収できる。
サプリメントとして売られているマグネシウム剤は、水に溶けそして、弱アルカリ性。
そのため、胃の良くない(空腹時に胃酸分泌のあるような人)人にも、使えます。
胃酸を中和するからです。
多くの胃薬には、胃酸中和剤としてマグネシウムが使われている。
結論的には、食後でも、空腹時でもかまわない。
ただ、空腹時は十分な水で飲むほうが良い。
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マグネシウムサプリメント
https://www.elle.com/jp/gourmet/gourmet-healthyfood/g45740365/types-of-magnesium-23-1222/