賠償金を支払わせるのは難しいです。
理由は、配偶者や義両親が「投資を止めたこと」自体は、通常は法律上の違法行為や契約違反にならず、「投資していれば得られたはずの利益」は裁判で損害として認められにくいからです。投資の利益は不確実で、損害額も確定しづらいという扱いになります。
例外として、あなたのお金を預けて「必ず投資する」と約束していたのに使い込んだ、勝手に処分した、嘘をついて投資機会を潰したなど、財産を侵害する行為があれば不法行為や返還請求の余地が出ます。ただ、質問文の内容だと「否定されて実行しなかった」という段階なので、法的には責任を問うのはかなり厳しいです。