法律に詳しい方に質問です。まだ日経平均株価が7000円の時代、300万円を日経平均株価へ投資したいと、配偶者に頼みました。ですが、配偶者と配偶者のご両親から、土木系の仕事をしている人間が投資などできるわけがないと言われ、今では、その時に日経平均株価へ投資していればと後悔しています。配偶者と、その両親に対して、賠償金などを支払わせることはできないのでしょうか?

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1076569

2026-03-12 21:50

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賠償金を支払わせるのは難しいです。

理由は、配偶者や義両親が「投資を止めたこと」自体は、通常は法律上の違法行為や契約違反にならず、「投資していれば得られたはずの利益」は裁判で損害として認められにくいからです。投資の利益は不確実で、損害額も確定しづらいという扱いになります。

例外として、あなたのお金を預けて「必ず投資する」と約束していたのに使い込んだ、勝手に処分した、嘘をついて投資機会を潰したなど、財産を侵害する行為があれば不法行為や返還請求の余地が出ます。ただ、質問文の内容だと「否定されて実行しなかった」という段階なので、法的には責任を問うのはかなり厳しいです。

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