履歴書の記載は、あなたがその職場で実際に何をしていたか、そしてどの期間勤務していたかを正確に反映することが重要です。今年の6月までは在籍していたということであれば、6月まで勤務したと書くことは問題ありません。ただし、シフトに入らず、実質的に働いていなかった期間がある場合は、その事実も適切に表現することが望ましいでしょう。例えば、「20XX年11月 - 20YY年6月:○○○○株式会社アルバイトとして在籍(ただし、20XX年12月以降はシフト入っていない)」というように記載すると、誤解を招かないでしょう。
また、経歴はあなたのスキルや経験を評価するためのものなので、完全に隠すよりも、実際の状況を適切に説明した方が良いでしょう。非労働期間についての記載は、面接でも話題となる可能性がありますが、その間のスキルアップや自己啓発なども含めて伝えることで、ネガティブな印象を軽減することができます。