「告白撃」について質問です。千鶴の結婚式の言葉や行動で、響貴は「自分は千鶴の悲しみを願っている」ことに気づきますが、言葉や行動のどの部分でそういった意味が込められていたのかが分かりませんでした。いきなり響貴が気づいて、物語が進み出したように見えました。誰か分かりやすく教えてもらますでしょうか?

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1191249

2026-04-12 01:50

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結婚式のシーン、初見だと

「え、どこでそんな話になったの?」って

なりますよね。₍ᐢ..ᐢ₎⊹



あれは千鶴の言葉に深い意味があったと

いうより響貴の心の方が勝手に反応した

という描き方なんです。



簡単言うと



・千鶴は普通に幸せそうにしている

・それを見た響貴が、なぜか胸がざわつく

・「なんで俺は素直に喜べないんだ?」と

自分に疑問を持つ

・その違和感を辿っていくと「千鶴の悲しみを

望んでいた自分」に行き着く



という流れです。



つまり、千鶴の言葉や行動に悲しみのサインが

あったわけじゃなくて、響貴が千鶴の幸せを

見た瞬間、自分の中の黒い部分に気づいて

しまったということなんですね。



だから読者からすると

「急に気づいたように見える」んですが

物語としては響貴の内面の転換点として

あそこが置かれている感じです。

こんなところだと思います。

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