麻雀の親決め手順から説明します。
まず東南西北の4枚を裏返しにして(白を入れる場合もあり)各々引き、東を引いた人が仮親となり、仮親が座る席を決めます。
その後南西北を引いた人が、仮東を基準にそれぞれの席に座ります。
次に仮東の人がサイコロを振り、出た目に応じて起家(東家)を決めます。
>疑問1
上のやり取りの以後の、起家が取り出しの山を決めるために振るサイコロが、②に相当します。
配牌まで自動で出る卓の場合は、単なるゲームスタートの合図という意味合いしかないですね。
>疑問2
スタートスイッチを押すと、画像スイッチの周りの板が下に降りるので、牌を落とします。
次の親番の人がサイコロスイッチを押すと板が上がり、次の牌があがってきます。
連荘であれば、自動的に連荘ボタン横の積み棒ランプが増えていきます。
>疑問3
①と②をやらないと卓の挙動がゲーム進行と一致しません。
後からやってない事に気づいたら(間違っていたら)途中からでもやります。