すずめ踊り百まで忘れず、って言葉知ってますでしょうか。小さな子供の時から覚えたことはどれだけ年を取っても忘れない、って言葉です。旦那さんは子供の時から競馬を嗜んで、このメンバーでこんな時なら、この馬が上位に来るんじゃないか、ってのは何年ブランクがあっても簡単に解ります。当然、100%当たるわけではないです。たまたまうまくいった面もあります。だけど、ちょこちょこやってないと無理な事ではないです。むしろ、しばらくやってないからこそ、シンプルに予想できてる事だってあるぐらいです。
その程度を疑うって事は、よっぽど旦那さんは信頼がなく、自分の思い通りの生活をしてないと嫌われるようなだっさい男なんでしょうね。そう思われてるのがかわいそうです。お小遣いの範囲で何をどう遊ぼうが、基本的に何が問題なんでしょうかね。女遊びは嫌われやすいかと思いますが、それ以外で何を問題にしているんでしょうか。結婚前にギャンブルで借金して、歯止めが効かなかった、みたいなこともなさそうな健全に遊んでいたことを、あなたのわがままで完全に破壊するのって、あなた自身は何か完全に辞めた凄く楽しい事ってあるんでしょうかね。
夫婦はそれぞれルールがあると思いますので、絶対にダメだとは思わないですが、対等な立場でお互い譲り合える気持ちがないのであれば、いつかは崩壊すると思いますよ。相手の趣味を自分の理屈だけで完全に辞めさせる、なんてのはどう考えても対等な立場で物言いしているようには見えないです。
対等な立場で夫婦をしていると思うなら、この疑問をストレートに伝えればいいかと思います。どういう返事が返ってくるのかは解らないですが、普段から対等な立場でいるのであれば、最終的にきれいに解決すると思います。自分が嫌だから相手の行動を制限する、いざお願いされて、その場はいい奥さんを演じつつ、裏では疑いをかけてさげすむ。そういう対等に見えない立場同士で、直接問えないような事が出てくるというのは元からどうなんだろうね、って感じます。是非とも対等になれるよう、自分の疑問を素直に打ち明けて、正直に話してもらえる夫婦関係を築いてください。