ドイツはかつて「現金大国」と言われていましたが、ここ数年で急速にキャッシュレス化が進みました。
特にコロナ以降、クレジットカード・デビットカード・非接触(タッチ決済)を受け付けるお店がとても増えています。
ただし、次のような場所では今でも現金が必要になることがあります。
・田舎のカフェや屋台、個人経営のレストラン
・公共トイレ(コイン投入式が多い)
・市場(Wochenmarkt)や蚤の市(Flohmarkt)
・一部のバスや自動販売機
そのため、現金とカードの両方を用意するのが安心です。
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現地で便利なのは次の組み合わせです。
・メイン支払い:Visa または Mastercard(タッチ決済対応)
・予備・現金必要時:ユーロ現金を少し(50〜100ユーロ程度)
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現金の両替について
1. 日本での両替
空港や銀行で両替できますが、レートはやや悪めです。
とりあえず少し(50〜100ユーロ)両替しておくのがおすすめです。
2. ドイツ現地のATMで引き出す
クレジットカードや海外対応デビットカードで現地通貨を引き出すのが最もレートが良いことが多いです。
ATMでは「現地通貨建て(without conversion)」を選ぶと手数料を抑えられます。