①内部進学生に定員満員であふれ出るほどで、かつ成績・品行ともに優秀な逸材ばかりならそれもよかろうが、そうでないなら前提が難しい。
②医者も世襲化が一程度あるために、そもそも志ある若者とは別に医者の子供を数人慶應の付属校で囲い込む必要があるが、それが上手くいくかは分からない。
③指摘の通り慶應の医学部は学費だけでも高額なのに、その他諸費用などを含めた場合にはそもそも親がそれに耐えうる家計でないと諸々厳しい。だけど、そんなご家庭がゴロゴロいるかは別問題。
こういった諸条件を加味した上で、大体そのくらいの数字が穏当だなと考えているんじゃないですかね。また医者を養成するにもコストがかかるので、むやみやたらと入学者を増やすのも学校側に負担がかかりますしね。