私は、司法試験受験者ではないですが、国家試験を受験した士業の者です。
なので、具体的な司法試験の体験は持っていませんが。
知り合いはいました。法科大学院からの司法試験合格者でしたが。
なんだかんだ言って、朝起きて、そのまま机。寝袋で寝たこともあったようです。スタイリッシュに合格はホントに頂点の頂点の受験強者くらいでしょう。
また、予備校を利用しない。という。
予備校を利用せず合格する人は、ほぼいないと思います。
大学入試の予備校にもいかないで合格できたと言えるのでしょうか?おそらく無理。
独学という言葉のニュアンスが色々いますが。
司法試験を独学など、竹やりで戦争するようなモノ。と思った方がいい。
これまた大学入試の参考書のような『司法試験参考書ルート』とかもないです。法律も変わるし。『これをやっとけば合格』なんてないです。
学者さんが、考えるぶ厚いハードカバーの本を読むだけでも、挫折してしまう。しかもその学者の本(基本書といいます)を読んだからって、司法試験の問題を解けるわけじゃない。
イタズラに受験期間が長引けば、沼にハマっていく。
トータルしたら、予備校に通っていた方が早いってことがある。
試験の為に、膨大な法律の専門書を再編纂して作ってもらっている訳です。
それでも累々たる屍の上にこの試験の合格者が居る。ということを忘れないように。
さて、今高校生とのこと。先ずは、大学受験で司法試験や国家試験の受験に対するテクニックを学んでおきましょう。
東大を狙える位じゃないと、先ずもって受験のスタートラインからビハインドになっている。
『私大○○大からも、司法試験合格者が出てるから。偏差値がひくいこの大学から頑張ればいいんじゃない』なんて甘い。
東大生の優秀なヤツらでも、大学四年間で上位の法科大へ進んだ奴らも、いる。そいつらはより受験のテクニックをもって、より効果的に予備校のテキストを使って、指導してもらいやっています。
まず、あなたが大学受験で勝ち抜くことから始めるべきでしょう。
東京一・旧帝位まで合格レベルを上げておいてください。