ギターカテゴリーには中高年が多いとのことなので伺いたいのですが、往年のギターで演奏される名版の殆どがそのアーティストが若い頃に創作され演奏されたものが多いという事実にどう向き合ってらっしゃるのでしょうか?巨匠たちですらそうなのに、弩アマチュアの皆さんが年を重ねてしまってはそこからアウトプットされるサウンドというのは何とも哀愁が漂うものであるというのはまあそこそこ賢くてメタ認知能力があって知識がある人なら気付いて向き合う時間があると思います。どう克服して、どう向き合って、どう結論付けたのか教えてください。役に立つかもしれないと思いましたのであたしの好きな宮沢賢治の晩年の短編を引用して置いておきたいと思いますこんなに本気に色々手当もして頂けばこれで死んでもまずは文句も有りません血が出ているに関わらずこんなに呑気で苦しくないのは魂魄(こんぱく)なかば身体を離れたのですかなただどうも血のためにそれを言えないが酷いですあなたの方から見たら随分惨憺たる景色でしょうがわたくしから見えるのはやっぱりきれいな青ぞらと透き通った風ばかりです。