文化庁の文化審議会が国宝ときめれば割とすんなり国宝認定されたようです。当時は金印の含有元素など調べるすべもなく、適当な文献や見た目での認定にすぎません。
こんな例は古銭や焼き物なども同様で見た目の判断がほとんどです。
現代の科学機器を使用すれば金印が作られた当時と同様な金印が中国にもありますからその構成元素を比較すればその当時に造られたか否かははっきりします、しかし当時造られていても贋作の可能性も当然ありますが、その判定は現代では不可能です、そう言うことで永遠に国宝として通用する次第かと思います。