DIYで天井直結照明器具をシーリングソケットに交換する作業は電気工事士の資格が必要なようですけど、①ブレーカーを切る②照明器具に繋がっている、天井裏からのケーブルを外す(抜き穴にマイナスドライバーを突っ込めば外れる)③照明器具を撤去する④天井裏からのケーブルの芯線が所定の寸法に剥かれていることを確認する。所定の寸法でない場合は加工する(所定の寸法はシーリングソケット本体外側に刻まれている)⑤シーリングソケットにケーブルを強く差し込み、強く引っ張っても抜けないことを確認する。あまり関係ないけど一応極性はある(WまたはNに白)⑥シーリングソケットを天井の下地のある場所にネジ止めする(下地の有無は、どこ太で確認)たったこれだけです。こんなの無資格の私でも数分で出来ますし、家の中の何か所もこれで交換して来ました。なぜ、たったこれだけのDIYレベルのことに資格が要るのですか?不思議です。国の「資格商法」というやつですか?