はじめまして♪
専門家とかじゃ無いのですが。。。
一応、緊急処置として解放された分量の「備蓄米」は、保管倉庫からは出荷済み(のはず)です。
この、備蓄用は、白米では無い、前段階のより保存性が高い、という玄米がメインで、これを購入した業者が、小売店などにむけた「白米」にして。。という「流通」におけるタイムラグとかもあります。
一般論としては、全国での消費量に対して、ほんの僅かなトン数でしたので、基本的には、もう売れ切れた。と考えても良さそうです、、、しかし、備蓄米保管倉庫から、業者の倉庫へ、業者の倉庫で白米へという作業と、その後の出荷(小売店などへ)という、一時保管や精米という加工の手間とか、小売店が買ってくれるか?という数量などから、どこかの業者や過程で、もしかしますと「不慮在庫」みたいな感じで停滞している可能性は否定できませんねぇ。
あと、数日で「新年」を迎えますが、年を跨ぐと「新米」と言わなくなるので、年明けあたりに、今年の12月に精米した白米のパッケージ印刷が「新米」と書いた分だけ、小売店の在庫処分的な売り方になる、、かなぁ。。。(こういう、本来のルールを理解していない、現代の一般小売店も、案外多かったりするのかも。昔は「米屋」なんて呼ばれた専門店でしか、お米って売っていなかったんだようです。)
一部の話題として、今年の新米、、思った以上に残ってて、、なんていう噂も(どうも、あやしい。。ような気がするが、、、そんなウワサもあるようですね。)
私個人は、今年の2月に買ったお米が、、という状況なので、今年収穫できて年内なら「新米」なんでしょうけれど、、またお正月を超えてから。。って事で、新米じゃ無い、「今年度米」という玄米を買うことになります(年内に買いたかったが、、もはや、年明け後に買うのが確定、、玄米状態による自宅で1年の備蓄状況なんで、、汗)