1、う~ん、ふるさと納税は法人とは無関係ですからね。。
あくまでも個人の所得税にかかる部分ですので、法人の顧問料の範囲外とする税理士さんも居るでしょう。
ただまぁ普通は聞かれたら簡単な計算ですからさっと計算してサービスで教えてあげるのが親切な税理士さんだとは思います。
でも契約したてで、今回は個人事業主時代の情報が無い。
となると結構、税理士さんの目線で言えばハッキリ言うと「面倒くさい」と思ってしまうでしょう。。
これをサービスで最初にやってしまうとずっとサービスでしてもらえる!と勘違いする顧問先さんが多いので、契約直後なので毅然とした対応をした、、という面もあると感じました。
この辺は税理士さんのサービスに対する考え方に依存するのでなかなか難しい問題ではあると思います。
2、まぁ税理士さんに対して失礼ですが、クソな対応ですね。
でも税理士さんってそういう上から目線の人が多いです。もっと言い方あるだろう・・っていう言い方をされる方が多い事は事実です。
ただ、シミュレーションサイトも豊富に用意されていますし、それぐらい自分で計算してくれよ。。っていう気持ちも分からなくも無いです。。
自分で計算してみてどこか分からなかったのか?そこを質問するのではなく、丸投げで限度額教えてください!みたいな聞き方をすると相手も人間ですからね。。
ふるさと納税をどう捉えるかによって変わってくるでしょう。
この先生はふるさと納税の本来の在り方みたいな部分で思う事があるのでしょうね・・。楽天ポイント等が問題視されて廃止されたように、ふるさと納税の本来の趣旨から大きくはずれており、節税、返礼品合戦になっている現状を歓迎している人ばかりではないのでしょう。
その税理士さん目線では、こんなふるさと納税に踊らされて・・って思っている節があるので、そういった事への協力が本意ではない事が今回の非協力的な部分に繋がっているのでは?と感じました。