2022年度共通テスト追試験の現代文は、本試験と比較してやや難化したとされています。主な理由は以下の通りです。・評論文の抽象度が高く、論理展開を追うのが難しかった・小説の心情把握が複雑で、選択肢の判断が困難だった・設問の問い方が本試験より紛らわしいものが多かった
追試験は本試験と同等かやや難しめに作られる傾向があります。模試や問題集で安定して6割後半から7割後半取れているなら、基礎力は十分についています。追試験で4割程度だったのは、この年度特有の難しさと、追試験特有の問題傾向に慣れていなかったことが原因と考えられます。
今後の対策としては、・本試験の過去問を中心に演習を続ける・解答の根拠を本文から明確に探す練習をする・時間配分を意識した演習を行う
この結果に過度に落ち込む必要はありません。本試験に向けて着実に演習を重ねてください。