寛解には順番があります。
眠りたいのは山々ですが、それは回復してくると知らないうちにつくものだと思います。
他の調子が悪いまま夜だけしっかり眠れる、という状態にはなかなかなりにくいので、長い目で見る必要があります。
夜4時間と昼寝なら、健康上は問題ありませんから安心してください。
眠剤は身体に慣れると眠れなくなります。
また、眠くなるのを待っていると寝るのを我慢している状態になって不眠を鍛えてしまうので注意しましょう。
可能な範囲で運動しましょう。
家の中でもストレッチや筋トレはできますし、多少外に出られるならウォーキングやランニングもおすすめです。
悩み事の処理には、書き出すことがおすすめです。
双極性障害では似たような悩みでぐるぐる悩むことが多いので、書き出してみると自分の悩みのバリエーションが見えてきます。
寛解は、何かに取り組んでいる最中に徐々に症状がなくなっていく、というパターンが一番多いです。
ストレス耐性が弱いままだと再発しやすいので、自分は何のストレスで再発したり具合が悪くなりやすいかをよく把握しましょう。
私は双極性障害になって35年ほどで、寛解は4回、最近は10年間寛解し続けています。