日本人が嫌いです。理由は、自分の意見を言えるような人間がいないからです。簡単に言うなら、大谷翔平っているじゃないですか。自分は日本プロ野球でも「二刀流」ってのがいなかったから、応援したくなると思って応援してましたが、当時はめちゃくちゃ批判されてました。ですが、今になって、世界プレイヤーの頂点付近にまで大谷が登り詰めたら「日本人の誇り」とか抜かし出すんですよ。周りに風潮されなければ、その結果が全てで物を語る様な人間の集まりが今の日本人なんですかね。人のせいにしなきゃ、生きていけないんですかね。

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1276374

2025-12-31 09:15

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質問者さんが抱いた違和感は、日本人の付和雷同さであり、社会にある同調意識や圧力の強さなんだろう。



大谷の報道や毀誉褒貶は分かりやすい一例で、自分の意見を全体的な空気におもね、多数側の意見を持つ人は、自分の考えと違うものを異質と捉えて許さない。



それは二刀流が否定された初期も、手のひらを返して全肯定に変わった現在も同じメカニズムで、人々は多数側の意見を正しいと信じ込み、違う意見を排除して世論を形成していく。



ちなみに人々が手のひらを返したMLBでの二刀流成功は、様々なルール変更なしでは起こり得なかった。



自国の人気が頭打ちになったMLBが、日本からの外貨で儲けるために大谷に最適化したルールを作り、沸騰した広告マネーが彼のプレイスタイルを大正義化する仕組みだ。



そのルール設計は本来、競技の倫理観や透明性に反することだが、そこに疑問を持たせない構造を作り出したのが、メディアの巨大な報道と広告戦略だ。



メディアの報道や広告は、質問者さんが疑問を感じた「日本人の同調意識」を形成する上で、非常に大きな役目を持つ。



日本人は同調意識が強く、単一的なメディアによって価値観が形成される。

加えて「世界」という言葉に弱い人々なので、そうした国民性のもとで大谷の熱狂が巨大化したのは間違いない。



メディアや大衆はこの視点をタブー視するが、実体としてはそういうことだ。

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