養育費の請求なら調停でできますよ。
私も妊娠中で破談になったのでシングルになりましたが
自分で調べて、調停を申し立てました。
①ネットでいろんな情報を集める
②相談したいことを簡潔にまとめる
③行政の無料法律相談に申し込んで相談する
④裁判所へ電話して調停に必要なものや手続き、流れなどわからないことを聞く
⑤調停に必要な書類や切手などを用意
てな感じで、一人でやりました。
費用は全部で数千円、子供が生まれてからDNA鑑定(鑑定料は10万円、相手と半額ずつ折半しました)して半年くらいで終わりました。
調停が成立した直後、裁判所で「これで養育費が滞ったらすぐ相手の給料差し押さえることができますか?」と訊いたところ、「これだけでは無理です」と言われ、その場で裁判所の職員の方(←事前にあれこれ訊いてお世話になってた事務の人)が裁判所に電話一本で差し押さえできるよう手続きをとってくれました(裁判官の方が出て来られました)。
何でも聞いてみるもんだなーと思いました。同時に大事なことなのに聞かなきゃ教えてくれないなんて何て不親切なんだとは感じましたが。
というわけで、できますよ、お金かけなくても。
私の場合、相手が気の小さい&プライドだけは高い男だったので、一度支払いが遅れた時にLINEで一言「以後遅れたら通告なく裁判所へ連絡する(=差し押さえする)」と連絡したら、それから10年一度も遅れずに毎月養育費が振り込まれています。
養育費は算定表通りですが、私は出産後の仕事が決まっていたにも関わらず、裁判所の方が「今現在は無職」ということで取り計らってくださり、私の収入はゼロとして算定されて額が決定しました。
私の収入がある計算だったら、もっと少ない養育費の額だったと思います。
調停の場合、裁判所の方を心情的に味方につけるのが効果的なのだと学びました。
かわい過ぎる我が子に一度も会えず(面会交流の話はわざと出さずにスルーして書面には盛り込みませんでした。)、親をすることによって人として男として成長する機会を失い、20年以上お金だけを支払い続ける生活って結構憐れじゃないですか。何のリターンなく総額1千万以上支払うわけですからね。
私だったら耐えられない(笑)。
養育費は取った方がいいですよ。
あなたの一存で決めることではなく、子供の持って生まれた権利ですから。
泣き寝入りなんてありえないと思います。
そのムカつきを原動力に頑張ってください。