小鼻にできる小さなおできは、細菌性やその他の原因による可能性が高く、必ずしもウイルス性とは限りません。
考えられる主な原因は以下の通りです。
細菌感染(鼻せつ・めんちょう): 鼻の入り口付近の毛穴に細菌(主に黄色ブドウ球菌)が感染し、化膿して赤く腫れ、痛みを伴うものです。鼻をいじったり、鼻毛を抜いたりすることで傷ができ、そこから細菌が侵入することが原因となることが多いです。
ニキビ: 鼻の周囲は皮脂腺が多く、皮脂の分泌が活発なため、毛穴が詰まってニキビ(尋常性ざ瘡)ができやすい部位です。アクネ菌などの細菌が関与して炎症を起こすこともあります。
粉瘤(ふんりゅう・アテローム): 皮膚の下に袋状の組織ができ、その中に皮脂や垢などの老廃物が溜まってできる良性腫瘍です。通常は痛みがありませんが、炎症を起こすと赤く腫れて痛みを伴うことがあります。
ウイルス性イボ(尋常性疣贅): ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によってできます。顔にできることもありますが、小鼻の「おでき」として自覚されるものが必ずこれとは限りません。ウイルス性のイボは通常、徐々に大きくなる傾向があり、表面に黒い点が見られることがあります。
私だったら 大至急 お医者さんに行って 液体窒素などで取っちゃってもらいます。 ほったらかして大きくなって しまうと 簡単に取れなくて面倒だと思いますから。