テレビを見ながら、元日早々腹を立てていますよ。
民主党政権とマスコミが、自民党の票田と資金源を潰すために「コンクリートより人」とか「談合、政治との癒着」などと騒いで、公共投資を大削減して、土建業者を大量につぶしました。
それから日本は、地震や台風による水害が起きても、土建業者が少ないために復興が遅々として進みません。
カネがあっても「人」と「機械」と「コンクリート」(資材)がなければ道路や鉄道、住宅や旅館などは復興できないのです。
能登半島地震被災地のニュースを見ていると党利党略だけで国民のことを全く考えなかった民主党政権とその残党に対して、怒りが湧いてきます。
相変わらず党利党略だけで選挙を意識したパフォーマンスしかしない立憲民主党に今年こそ国民からバチを当てられるといいなと思いながらテレビを見ています。