偏らずに幅広い分野を呼んでいただきたいと思います。興味の赴くまま専門書、ノンフィクション、俗に名作と呼ばれる文学。エッセイや小説も。
純文学の中には今の若い時期にしか心に響かないものもありますので、優先順位は高めかも。
あとは美術館・美術展へ足を運び本物を見続けること。生の一流の演奏に身を浸すこと。良質の映画を観ること、地方や古都の文化・歳時に触れること。
とにかく本物にできうる限り触れること。定期的に一流百貨店の売り場を見て周るだけでも目は肥えてくる。
悪いものを見ていても良質を見分けることはできないが、本物に接していれば自ずと品の善し悪しは区別できるようになります。
砂のように様々なものを吸収できる時期。うらやましいですね。