コーティングを剥がす、事にすごく意識が向いているようですが、、
コーティングは定期的に施工するのは確かに効果があります。ただそれもキーパーの売上、囲い込みでもありますけどね。
ワックスをご自身で今後するにせよ、古いコーティングを剥がす剥がさない、ではなく下地処理は大事という事です。
キーパーなどのコーティングは被膜効果は高いですけど、、1年、2年、3年耐久などなど、、この耐久、どこで被膜がまだ残ってると判断するのか、?これ以外と重要です。
多くの人はこのコーティングにすごく価値観を持って次のお手入れ、なかなかしないんですよね。
実際の車はシミがあったり、大汚れでも。
言いたいのは、コーティングは定期施工すれば確かにキレイを維持できます。でもやめるのも自由です。
自分で今後お手入れしようと思うなら、好きなコーティング剤を塗ればいいですよ。ただ古いのを剥がす、ではなく下地処理は大事ですよ。
結果、、剥がす事と一緒ですけどね。
コーティングをしてあっても結局年数経てば、汚れはつくしシミもついたりします。
その時に自分で何かする時は下地処理しないとキレイには施工できません。
女性のメイクと一緒で、新たにメイクする時はメイク落としするでしょ?
コーティングをして、、車がキレイだなと思える期間は普通に洗車して、水アカとか目立つようならご自身で手入れしても良いんです。
難しく考えなくて良いんです。
キーパーして、半年経った、1年経った、、最近水も弾かない、、なら洗車機でワックス洗車してみよ、でも良いんです。
私は施工する側の人間です。
20万超えのコーティングでも水シミだらけのを見た事あるし、洗車機を定期で洗うだけでもキレイな車も見ました。
結局は普段のお手入れが大切なんです。
月一くらいは洗車、大事です。
コーティングはボディをリセットする効果もあるから、普段洗車機でたまにコーティング、、もアリ。
最後に、、キーパーには1番最初のピュアキーパー、、いわゆるポリマーコートですけど、これに使うファイナルワン、ホワイトロンという溶剤があります。汚れを落とす効果とポリマーコーティングの効果を合わせ持った優れ物です。
今はフレッシュやダイヤ、EXなどのガラス系コーティングが主流です。2層目にレジンやVP系の強固な被膜を重ねる事で耐久が強い、、と。
私はボディに油性マジックで線を描き、その上にダイヤのコートやEXのコートをしてみました。
マジックの線は強力なコーティング被膜に閉じ込められた形です。
これをファイナルワンで擦ってみたら、、マジック線は取れない、、ハズが!?あっさりキレイに除去できました。
ガラス系コーティング、、実際はこんな物です。
3年耐久、5年耐久とキーパー以外にもいろんな商品がアピールしてますけど、実際はその年数後には被膜なんて残ってない、と私は思います。
車をキレイにする!という目的には確かにコーティングは正解です。でもそのあともやはり管理は大事。
管理、、というのは普段の洗車やお手入れです。
洗車機でもいいんです。手洗いの方が理想ですけど、定期的に洗う事ですね。
長文失礼しました。