プログラミングの基本は、理解・分解・再構築。
なので、最初にする事は、○○を作れの○○について良く理解すること。
それには、どんな機能があるのか?
どんな操作をするのか?
どんな仕組みで動くのか?
その○○を実現するのに必要な物を考えて、それらを一つ一つ書き出してゆく。
それが出来たら、その一つ一つを実現する為に必要な、機能や要素に分解してゆく。
○○な機能を実現する為には、どんな要素が必要か? どんな手順が必要か? どんな処理が必要か?と細かく分解してゆく。
分解した個々の機能について、それぞれを更に、細かい手順や要素に分解する。
それを何度も繰り返して、最終的には、凄く単純な、計算だったり、データの移動だったり、みたいな分子レベルにまで分解し尽くす。
そこまで分解出来ていれば、それをプログラミング言語にするのは、簡単な置き換えだけになる。
あとは、分解の手順を逆にたどって、
単純なコードの集まりを少しずつ大きな部品へと再構築してゆく。
理解と分解がきちんと出来ていれば、再構築も出来るはず。
逆に単純にコードに置き換えられないものがあったら、それはまだ分解が足りていない。
この3段階にわけて考えれば、プログラミングは簡単になります。
きちんと理解や分解を経ずに、いきなりソースコードを考えても辿り着けません。