『連合赤軍事件』と『アルドモーロ誘拐暗殺事件』は、どちらが世界に衝撃を与えましたか?この2つに共通の(国際政治上の)背景があるように思えてならないのですが日本もイタリアも、冷戦期の西側諸国の中では比較的大きな左翼勢力を抱えていて、それでもなんとか協調して米国の逆鱗に触れぬようにふるまってきたことは似ていますよね。あとうどんとスパゲッティも・・・あと買い物の数字が大きかったのも(ミラノで、缶ジュースの屋台に1500と書いてあるのを見て『これか』とお札を出して、お釣りにもお札)仲間を攻撃するのと国のリーダーを攻撃するという方向性は真逆ですが…これは、イタリアと違って日本人の市民意識が未熟な証拠?