先日、首都直下大地震の 新しい被害想定が発表されました。 そこで素朴な疑問です 。近い将来必ず起こると言われているこの 大地震 で 、ひとたび 起きれば 資産価値が 大幅に 損なわれるのは目に見えていながら、なぜ 23区内の マンションがこれほど高値で次々と買われ続けるのでしょうか? 向こう数十年は 起きないと楽観しているのでしょうか? 投資 目的の 人は除外し、 自身が 居住するための 購入を する人たちの 考え方、 心理を 知りたく思います。

1件の回答

回答を書く

1268138

2026-04-13 14:55

+ フォロー

直下型地震は直下型ですから、断層付近のきわめて狭い範囲に被害が集中します。

そして、わかっているのは南関東のどこかで、比較的近い将来、最悪M7クラスの地震が起きる可能性が高い、というだけです。

湾岸のタワマン直下で起きると決まっているわけではありません。

埼玉でも、群馬でも、千葉でも、どこでも起きえます。

あるいは、ほぼ確実に23区内のタワマン直下では起きません。

したがって資産価値が下がることもほぼありません。



実際、前回に起きたのは1987年の千葉東方沖のM6.7。

被害は事実上、ありませんでした。



出されている想定は、そういう無数にあるパターンのうち、現時点の科学で想定しうる最悪の最悪の最悪の最悪の最悪の最悪の最悪の想定、つまり都心南部直下をM7が直撃したらどうなるのか、というシミュレーションでしかありません。

防災は、そうやってまず最悪の最悪の最悪の最悪の最悪の最悪の最悪を想定し、それに備えるからです。



当然、あなたが住んでいる真下の断層が動き、あなたの家が吹っ飛ぶ可能性だってあります。

日本全国、どこでもあり得るのです。

なぜあなたはそこに住んでいるのですか?。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有