ターゲットにしていないところに届くのは問題ではありません。
ターゲットにしたところに届かないのは問題です。
製品にせよサービスにせよ、ターゲットを決めて開発します。
誰にとってもいいものは誰にとってもどうでもいいものです。
例えば化粧品ならほとんどの場合女性がターゲットになります。
訴求も女性に向けた方法を模索しますが、その時に女性に届かないのは問題ですが、男性に届くことは問題になりません。
なぜならば、男性に届いたことで女性への訴求が弱くなることはないからです。
ターゲットにした女性へのアプローチに期待した効果が出ていれば当初の目的は達成されます。
男性に届いて得られたものは副産物のようなものです。
結果として新たなアプローチとして検証する、マーケなんてこんなことの繰り返しです。