OBSを使用して歌ってみたのを録音する際、ノイズキャンセリングフィルターを適用し、オケ音源と同期性を保つ方法を以下に説明します。
ノイズキャンセリングフィルターの適用
OBSの中でノイズキャンセリングフィルターをかけるには、まずマイクの入力ソースを選択します。ソースが選択されたら、右側の「フィルタ」タブを開きます。その後、「ノイズキャンセラー」や「ノイズゲート」などのフィルタを追加し、設定を調整します。これらのフィルタはマイクの雑音を減らすのに役立ちます。
オケ音源と同期性を保つ
YouTubeのオケ音源と同期性を保つためには、ローカルのオケファイルを使用することをお勧めします。オンラインのオケを使用するとネットワーク遅延が原因でズレが発生する可能性があります。ローカルのオケファイルを使うには、まずあなたのパソコンにオケ音源をダウンロードします。OBSで「オーディオ」ソースを追加し、ダウンロードしたオケファイルを選択します。これにより、ローカルファイルからの音源を使用することが可能になります。
デスクトップの音量を切る
デスクトップの音量をミュートし、OBSを通じてのみオケ音源を聴くことができます。OBSのオーディオ設定では、システムのデスクトップオーディオをミュートするオプションがあります。これにより、マイクからの収録が干渉されなくなります。
以上の手順を踏むことで、ノイズキャンセリングをかけつつ、オケ音源と同期性を保った歌ってみたのの録音が可能となります。よろしくお願いします。