食品スーパーでサバ缶が100円で大量陳列されていたので買いました。一缶あけて食したら、あまりのまずさに一缶食うのに死ぬかと思う程苦しみました。サバと言っても大きさは大きめのイワシ位これがいわゆるロウソクサバだったのかと思いました。10缶買ったので9缶まだあります次に350円のサバ缶を買いましたが、魚体の大きさは2倍以上あると思いましたが、脂は腹の部分にのみある感じ。一缶は味が濃いため食べきれませんでした。高めの総菜屋でノルウェーサバの塩サバを買ったことがありますが、これは美味かったです。塩サバを作る業者さんが何故安くもないノルウェーからの輸入サバを使うのかは脂ののった美味しい大きな魚体のサバを使うからだそうです。ノルウェーではサバは漁獲期が決まっていて、脂の乗った時期にしか漁獲しないからだそうです。日本では年がら年中漁獲して、漁獲高のかなりの量は養殖魚や家畜のエサにして安く、輸出用にしても安く買いたたかれて、漁師はたいして利益が出ないそうですやはり日本人は知能程度が低い様です日本人だからと言って、物凄く不味いサバを食う義務なんかないはずです不味い国内産のサバしか食えないのかと言うと、ブランドサバがあるようですが、メチャ高いに決まっています。ノルウェー産は輸入してでも国内の加工業者はブランドサバ購入するよりは余程いいのでしょう。私は国内産の美味しいサバは冬のオオアジ釣りに行ったら外道としてオオサバがかかるのですが、アジのタタキよりもシメサバにしたオオサバの方がずっと美味しく、この世にこれほどうまいものがあるだろうかと思ったくらいです日本でも美味しいサバが取れるはずですが、庶民の口に入るのは国内産は不味いサバばかりなのでしょう。食べたければ一匹一万円の関サバの様なブランドサバを食べなければならないと言うのは国民の幸福追求権に対する妨害じゃないでしょうかそれにしてもサバ缶はまだ残っているのでいずれ廃棄するつもりです。こんなサバ缶を作るのにかかわった人たちは心が痛まないのでしょうか

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1036690

2026-06-05 07:00

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何年か前にサバ缶ブームが起こりましたが、国内のサバ原料が足りなくなって品不足となり代替としてスーパーは急遽東南アジアのサバ缶を輸入しました。



ところがそれが安かろう・悪かろうで全然美味しくなくてサバ缶ブームは一気に収束しました。100円で大量に陳列されていたのはその当時の売れ残りでしょうね。



サバ缶は東南アジアでも食され大型の工場もあります。ただ原料が地元で揚がる細い脂がのっていないサバなので日本人には全然美味しくないのです。



元々日本には入ってこないサバ缶で現地では普通に食されているので誰も心は痛みません。サバ缶ブームでそういう商品に手を出したスーパーが悪いのです。

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