教えてください。お正月の水回りの所に水引めがねに裏じろをつけようと思っているのですが、ゆずり葉はつけるものなのでしょうか?実家の方は輪〆に裏じろとゆずり葉をつけていたので去年までおなじようにしていたのですが、水引めがね、裏じろは3つずつ入っていたのですが、ゆずり葉は2枚入りでした。ゆずり葉の意味を調べると、親から子へ、子から孫へと子孫繁栄の意味があると書いてありました。私は子供がおらず主人と2人です。関西に住んでおりますが、一応飾る形としては、子供がいるいないに関係なく、水引めがねには裏じろ、ゆずり葉はつけるものでしょうか?ゆずり葉は水引めがね一本につき2枚ですか?

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2026-01-30 18:40

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お正月の水回りの飾りについてですね。

関西地方では、水引めがね(輪〆)に裏白とゆずり葉を飾る習慣があります。子供の有無に関わらず、これらは縁起物として飾るのが一般的です。

・裏白:清廉潔白、夫婦円満の意味
・ゆずり葉:子孫繁栄だけでなく、家の繁栄や代々続く幸せの意味もあります

ゆずり葉の枚数については、水引めがね1本につき2枚が基本です。2枚を重ねて飾ることで「代が譲られていく」様子を表現しています。

お子様がいらっしゃらなくても、ご夫婦の幸せや家の繁栄を願う意味で飾られて問題ありません。地域や家庭によって多少の違いはありますが、実家で続けてこられた飾り方を継承されるのも良いでしょう。

水回り3か所に飾られる場合は、ゆずり葉2枚入りを複数セット用意されると良いですね。

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