緊急なら、優先順位をはっきりさせましょう。
第4章、第5章を優先してください。一般的に熟語帳の後半は頻出度が高い実用的な表現が多く、明治農学部も青学経済も、基本的な熟語がしっかり入っていれば十分対応できます。
第3章は、時間があれば最後に回すという判断で正しいです。入試まで時間がないなら、無理に手を広げるより、確実に得点できる第4章、第5章を完璧にする方が点数に直結します。
判断基準としては、第4章、第5章を2周して8割以上覚えられたら第3章に進む、それまでは第3章は後回し、という形で進めてください。
完璧主義になって全部やろうとして中途半端になるより、優先度の高いところを確実に仕上げる方が合格に近づきます。焦る気持ちは分かりますが、今できることに集中してください。頑張ってください。