クリスマスに異性から誘われたとのこと、ドキドキしますね。でも、親御さんにそういうことを話すのが苦手で、つい友達の名前を出してごまかしてしまったのですね。そのお気持ち、とてもよく分かります。
異性との約束を親御さんに話すのって、少し照れくさいし、どう説明したらいいか迷うこともありますよね。特に、まだ高校生だと、親御さんの心配をかけたくない、とか、からかわれるのが嫌だ、といった気持ちから、正直に話しにくいと感じることもあるでしょう。
「そういうことってよくありますよね?」というお言葉、はい、本当によくあることだと思います。あなたが特別にそうしたわけではなく、多くの人が、似たような状況で、どう話せばいいか悩んだり、つい遠回しな言い方をしてしまったりすることがあります。
友達の名前を使って「友達と遊ぶ」という風に伝えたのは、あなたなりに、親御さんに心配をかけたくない、あるいは、少しでもスムーズに話を通したかった、というお気持ちからくる行動だったのでしょう。そのように、自分なりに考えながら行動されたことは、決して悪いことではありません。
今回の誘いは、あなたにとって、きっと嬉しい出来事だったはずです。その嬉しい気持ちを、親御さんにも少しずつでも伝えられるようになると、さらに良いかもしれませんね。例えば、もし、その異性との関係が、友達として、あるいは、もっと特別な関係として進展していくようなら、少しずつ「〇〇君(さん)と、そういう関係で…」というように、正直に話す練習をしてみるのも良いかもしれません。
今は、ご自身の気持ちを大切にしながら、少しずつ親御さんとのコミュニケーションの取り方を探ってみてください。今回の経験も、きっとあなたにとって、成長の機会になるはずです。