私の職場にはすごくハキハキと喋る職員Aがいます。ですが、その人は他の担当と兼務しながら別の担当もこなしており、なおかつ普段の自分の仕事もしなくてはならないので、頭がいつも混乱していると本人も言っているし、実際そうなんじゃないかとこちら側も分かる位の感じです。ですが、元々のAさんの性格上、「これどこだっけ?」と備品の場所を誰かに聞いたり、PCの操作で分からない事があると「課長、ごめん、分からないんだけど聞いていい?」にすぐ聞いたり出来るタイプです。勿論それは悪い事では無いのですが、普段からそのように思った事は言葉にしているタイプで、頭の中の言葉が常に人に発言として出ていると言う感じです。なのでAさんは、自分の中で塾考してる最中でも全て言葉に出ていて、相手に話しているので、私も私の同じ担当の同僚Bも決定文だと思い込んで聞いてしまい、結局後からコロコロ意見が変わり困るという事がよくあります。Bに関しては、責任感が強すぎて、そのたびに一生懸命動いてしまうので、Aさんがまだ決定したと思って伝えていなかったとしても先に発注してしまったりして、後からゴタゴタしてるのもよく見たりしますし、結局それで振り回されている場合がしょっちゅうです。「これで決定だから!」と言われて、資料を渡されても、やっぱり手直しが何度もあり、後から何回も印刷し直して渡してきたりします。決まってから喋って欲しいとは思ってはいるけれど、その時はいつももう変えないからと言っています。私はそういったその人のことも分かっているのですが、Bは毎回全て信じてしまい、完全に振り回されている状況です。恐らくAさんの中では、迷いながら言葉にしてるだけであり、はっきりと決定していない事も沢山あるとは思うのですが、喋り方的に決定打のような言い方を常にするので、信じてしまう人がいても仕方がないのかなとも思います。どうしたら良いのでしょうか。

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1258486

2026-01-27 03:15

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この状況は確かに複雑で困りますが、解決策はいくつか考えられます。

まず、Aさんと直接コミュニケーションを取りましょう。Aさんが「迷いながら言葉にしてる」と思われている理由を理解することは重要です。彼が混乱していることを知っているのに、なぜそのことを伝えていないのか、またはなぜそれを隠そうとしているのかを理解することで、より効果的な対応が見つかるかもしれません。例えば、「Aさん、最近は非常に困惑しているようですね。何か具体的なサポートが必要ですか?」といったように伝えてみてください。

次に、Bさんについても直接話すことが大切です。それは少し難しいかもしれませんが、責任感が強すぎるため、Aさんの指示を完全に信じてしまうという傾向が問題を引き起こしていることを説明します。そして、Bさんが指示を受けるときに確認する方法や、指示を一時的に保留するためのシステムを提案します。例えば、「Bさん、指示を受けたときに一度確認することはいかがでしょうか?指示が確定するまで、一時的に保留するのも一つの手段かもしれませんね。」

最後に、チーム全体のコミュニケーションスタイルについても再評価してみると良いかもしれません。例えば、定期的なミーティングや確認セッションを設けることで、指示や意思決定の明確さが向上します。また、コミュニケーションツール(メール、チャットアプリなど)を活用して、指示や決定を明確な形で記録し、チーム全体で共有することで、混乱を防ぐことができます。

これらのアプローチは、尊重相手の意思決定の同時に行われている意思決定プロセスの透明性を高めるのに役立ちます。

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