学校の給食は食育を目的としています
食べるものを知って、栄養バランスの良い食べ方を知る事で健康的な食生活に繋がるのです
アメリカには給食はありますが、日本のように食育の概念はありませんし、栄養バランス良く食べるという概念もありません、だから学校給食に大手ファストフードメーカーが参入し、更にランチバイキング方式のところが多いわけですが、そこで出るメニューはハンバーガー、フライドポテト、クッキーやクラッカーなどのお菓子ばかりです
そんな給食なので当然肥満、そして子供の時から糖尿病になる子もいます
そして、食育が無いので野菜が何なのか分からないまま大人になる人もいるし、栄養バランス良く食べる意識も無い人やハンバーガー、フライドチキンやフライドポテト、菓子パン、スナック菓子はもちろん、毎日毎日朝から朝食の準備運動でカフェで砂糖まみれの飲み物に甘いパン、そこからケーキやピザ、サラダに濃口のドレッシングを大量にかける
そんな食生活を不健康だとは思わない人も多いのが現実です
更には学歴、教育レベルが高い富裕層は健康的な食生活で、学歴、教育レベルが低い貧しい人ほどそういう不健康な食生活です
そもそも野菜や肉や魚など健康的なものは高く、不健康なジャンクフードほど安いですからね
だから貧しい人ほど健康よりも食べる事が優先になってしまい、肥満、糖尿病、高血圧、ガン、心臓病、脳卒中になるわけで小さな頃からの食育をしていない事が結局は医療費の増大と食品メーカー、医療、製薬業界のぼろ儲けに繋がってしまうわけです
日本もただ食べるだけが目的のお昼になってしまえば食育が無くなるのでアメリカのようになってしまいます