「Windowsの画面が突然スマホのような画面になった」というのは、おそらく以下のような状態のことだと思われます:
よくある原因
1. タブレットモードになった
Windows 10/11 には「タブレットモード(タッチ操作に適した表示)」があります。
これが有効になると、スタートメニューが全画面表示され、アプリのアイコンが大きく、スマホのような見た目になります。
2. 画面の解像度やスケーリングが変わった
誤操作で解像度や拡大率が低く設定され、タッチデバイス向けのように見えることがあります。
3. グラフィックドライバの不具合や更新
ドライバの問題で表示モードが一時的に変わることも。
対処方法
1. タブレットモードをオフにする
Windows 10
画面右下の「アクションセンター(吹き出しアイコン)」をクリック。
表示されたパネルの中から「タブレットモード」を探してクリック。
OFF になったら、通常のデスクトップ表示に戻ります。
Windows 11
Windows 11 ではタブレットモードの概念が無くなり、自動的に切り替わります。
タッチ操作が不要な場合は、外付けキーボードやマウスを接続して操作し、必要に応じてサインアウトして再ログイン。
2. 画面の解像度を元に戻す
デスクトップを右クリック → 「ディスプレイ設定」
「ディスプレイの解像度」で推奨の解像度にする。
スケーリングも「100%(推奨)」に設定。
3. ドライバを確認する
Win + X → 「デバイスマネージャー」
「ディスプレイアダプター」を展開し、右クリックして「ドライバーの更新」を試す。
必要なら再起動。
補足
タッチ対応の2-in-1ノートPCやタブレットPCの場合は、ヒンジを折り返したり液晶を回転したタイミングで自動的に切り替わることもあります。
その場合は元の形状に戻してみてください。
Windowsの画面が突然スマホのような画面になることがあるのですね。