AI回答が一般的です。
山菜のウドは大きくなるが材木として役に立たない。そこから「体が大きいだけで役立たず」の意味で使われます。
個人的には別の考えがあります。
「ウド」は山菜のウドではなく、「木のウロ」(木に空いた空洞)ではないでしょうか。東北方言でウロをウドと言います。キャイ~ンのウド鈴木は「頭にウド(ウロ)が空いているよう」からそのアダ名、芸名になったとか。
「ウロの空いた大木は材木として役に立たない」から「ウドの大木」と言われたのではないでしょうか。
だいいち、ウドは成長しても木にはなりません。
余計な話でごめんなさい。