これからは、地方で、「国家資格×現場労働者」を目指す時代になりますか?例えば、建築士、電気工事士、測量士、理学療法士、看護師などの仕事です。私には、平均的な人が首都圏に住んで、1億円以上のマンションを購入して、子育てをするイメージが湧きません。さらに、これからはAI化社会で、一部の人が複数のAIを巧みに組み合わせて、平均的な人の3~10倍の成果を上げると思います。すると、平均的な人が知的労働をする需要が減りそうです。大企業が若い人を大量に雇っても、残していきたい人は、AIを高度に使いこなせる人と、高い営業能力を持った人かもしれないと感じました。現場労働者の場合は需要が大きいです。そして、ロボット化は、まだまだ時間がかかりそうです。これらを総合すると、ずばぬけた人は別として、今後、平均的な人は地方で、「国家資格×現場労働者」を目指す時代になるでしょうか?