親と先生にさっさと話しなさい。
・大学について
先生
→資格の取れる最寄りの大学を先生と一緒にピックアップ、あなたの偏差値で受験しても問題なさそうか。
学費についても調べる、奨学金もね。
親
→多分色々あったあなたが、本気でやりたいと言ってることを応援したい気持ちはあるはず。
学費を支援もらえるのか、奨学金を利用する必要があるのかを話し合う。
資格
→頑張って勉強すれば取れるよ。あなたの努力次第ね。ただね、「思ってた仕事と違った」ってならないようにもう少し調べたらどう。
仕事
→大学卒業して資格があれば就職できるってわけじゃないからね。
仕事内容としてはハイレベルなものだよ。
定時制高校出て、Fラン大卒だと希望するような職場から内定貰えないかもよ、社会ってそういうもの。
たぶんあなたはこれまで色々あって、同じような境遇の人たちをサポートしたいと思ってるじゃないかな?
けど、とっても悪い言い方や失礼な表現をすると、そういう人たちにマウント取って承認欲求を満たしたいって思ってるだけかもよ。世の中の大人ってあなたをそう言う目で見てくるよ。
自分が確たるものが無く安定してない人間が他人のサポートなんて出来ないからね。
例えば保育士の資格と精神保健福祉士の資格も取って、保育士として働く。
保育士としての仕事において、保健福祉士の資格をとるために学んだことが活きる。
こういうスタンスのほうが楽かもしれない。
仕事についてまだ理解が浅いよね。
定時制ならさ、近隣の役所とか施設やらに電話して、そういう仕事の職場体験やボランティアに参加させてもらえないか聞いてみたら?
そういう行動をして実体験を元に決めた方がいいよ。
精神保健福祉士になることがゴールじゃないんだよ。
そこから優秀な職員としてあなたが活躍しないといけない。それを忘れずに