植物由来のものが苦手です。幼い頃から、植物性の生クリームやマーガリンを一口でも食べると、酷い吐き気が治まらなくなります。しかし、動物性の生クリームを食べてもこの症状は出ません。バターは幼い頃からの大好物です。油たっぷりのお肉は食べれますし、ラードやへッドはむしろ旨味の塊ですが、なたね油やオリーブオイルは気持ち悪くなります。マヨネーズも一口で気持ち悪くなります。 レストランでパンとセットで提供されるバターも、マーガリンだと気持ちが悪くなるので、どんなに味や風味がバターに近くても、一瞬で気が付くことが特技です。最近えごま油が平気だと気付きました。もしかしたら、動物由来か植物由来かの違いではなく、油に含まれる添加物が原因でしょうか??検索しても、動物由来は身体に良くなく、植物由来の方がヘルシーで健康的だという情報しか出ません。ではなぜ、植物由来の物を食べると気持ちが悪くなり、動物由来だと大丈夫なのでしょうか?? また、私は甘いものが好きなのですが、「スイーツビュッフェ 動物由来」と検索すると、何故か逆の植物由来のケーキを提供するお店が表示されてしまいます。どう検索すれば良いでしょうか?

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2026-03-23 03:10

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なんで吐き気がするかはわかりませんが、

まず、質問者さんが平気な動物油と植物油の一番の違いは、飽和脂肪酸が多いか、不飽和脂肪酸が多いかです。



肉の脂は飽和脂肪酸を多く含みます。

魚や植物油は不飽和脂肪酸を多く含みますね。

動物の脂が健康に悪いと言われるのは、コレステロールが溜まるからです。



植物油も含まれる脂肪酸(オレイン酸、α-リノレン酸、リノール酸)の含有量によって分類されますが、えごま油はオメガ3系、オリーブオイルはオメガ9系です。ごま油はオメガ6と9の中間。

で、オメガ3系の油というのは酸化しやすいので、基本的にはオメガ9系、オメガ6系の油を加熱して使うことが多いです。

その、酸化した油というのが質問者さんが苦手な油なのかなと思います。動物性の脂肪は非常に酸化しにくいので平気なんじゃないでしょうか。



もし、甘いものが好きで検索する場合は、「マーガリン不使用」「バター使用」などで検索すると、おそらくはバターを使ったケーキ類が多く引っかかるのでいいんじゃないかと思います。

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